中島塗料


コロナウイルスがじわじわと迫ってきております。
公共の交通機関などを避けて移動するか外出しない選択もあり。
皆様、お気を付けを~!

さて最近の看板&看板屋さんはカッティングシート、作成貼りつけが主なお仕事になっております。
違和感なく町中にあふれている看板のほとんどがそうですよね。

相対的に手書き文字を見ることがめっきり減りました。
パソコンで文面を作ってノリ付きシートにプリントアウト&カット
までして。
【現場で貼るだけ】
そういうお仕事です。
カッティングシートのメリットはオールカラーで印刷されるので
色数が無限、現場での作業が早いので人件費的には安くつく、
同じ文字を完璧にコピーして貼る事ができる等。
ただしデメリットは融通が利かない!
現場での大きさなどの変更が出来ない、退色(色あせ)した時は
張り替えるしかない、張り替えがシャッターなどだとえらく大変。

手書き看板のメリット、デメリットはカッティングシートの真逆!
色数は調色出来るがフルカラー印刷ではないので限界ある。
現場での作業は割り付け(文字の間隔を決める線を書く)があり
一瞬というわけにはいかない。(でも書き出したら早い!)
材料代はあまりかからないが、費用はそれなり。(まぁ技術料なのでこれはどんな職種にも言えます)
同じ文字を書くのは・・添付写真のように完璧ではない!(が並べなければわからないレベルに出来る→ほぼフリーハンドで書く技術が
スゴイ!)

しかし融通は利く!!文字の大きさや文字数、字体、色替え、色あせした後の上書き(これもほぼピッタリ同じ文字の上に上書き出来る!→実際見たが素晴らしい。塗装屋さんとは違う分野を感じる!)
シャッターの上も上書き、やり替えが出来る!等々。

しかしそれ以外に人が書くメリット。
【味】がある。
10メートルくらいの横断幕で学校の壁に大きな文字で
【〇〇国体代表〇〇〇〇さん】などを書いたものを見させて
頂きましたが壮観でした。

ここでまとめですが、写真を載せた文字は【角ゴシック】。(角を
出すので少し難しいらしい)
手書きながらの味を感じて頂ければ幸いです。
町中を歩く中で、少し看板に意識して頂いて書き文字を探してみては
いかがでしょうか?
【会社の文字が最近薄くなったなぁ・・】というような方は
一度近くの看板屋さんに相談されてはいかがでしょうか?

会社の顔【社名看板】もリフレッシュ!お勧めです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA