2025年8月も三分の一が過ぎました。相変わらずのえげつない暑さですが8月6日は広島県に原爆が投下されて80年の節目にあたりました。80年たっているのに戦争は無くなるどころか・・・現在進行形で行われております。自然災害は避けられない事ですが、人が争う事は努力で止めねばならないと感じます。
世間はお盆休みに入りました。お墓参りなどで帰省される方もいらっしゃると思います。ご先祖の墓前に手をを合わせる事、繋いできた歴史を振り返れますし大変良い機会、習慣だなぁと考えます。道中混み合うと思いますが安全第一で帰ってきていただきたいと思います。
さて今回は塗装の道具で主流となっているローラーをご紹介させて頂こうかなと思います!!塗料はご存じのとおり基本的に【液体】ですので色々な道具で塗装する事になります。車が有名ですがあまり目に触れる機会がない工場のラインで自動で塗装するモノに【外壁の材料】があります。例えば窯業系サイディングはセメントと繊維質材料を混ぜて成形し、高温で焼き固めた外壁材や防錆鋼板を使ったの金属サイデイング等があります。今回それはおいときまして。
そう、【人の手】(スゴイ職人さんの手は神の手と言う?)での塗装にフォーカスしたいと思います。
塗装道具は大まかに機械を使う【スプレー式】と使わない【刷毛、ローラー】があります。近年【スプレー式】は建物が隣接しているので塗料の飛散を避けるために減少傾向になっています。もし使っているとしてらそれは【塗装ではなく高圧洗浄】もしくは【低飛散タイプの機械】を使っていることでしょう!
特に外壁では【刷毛・ローラー】が多いというか殆ど100%に近い感じですが、特に近年ローラーが進化して刷毛の出番が急速に減少した感じです。そのローラー従来品が

右の【黒ハンドル】が主流でがっつり塗れます。【オレンジ】のほうは柄自体が細いだけでなく、ローラー自体も直径が小さい為、狭い所や手すりなど今まで刷毛で塗っていた所の代わりに使えるローラーとして急速に普及しました!!(ただし弊害が少しあるのですがそこは腕と意識でカバーされております!?)
で本当に滅多にないのがこのローラー

ニッチな【Cチャンネル鋼材】、正式には【リップ溝形鋼】で、C字型の断面を持つ薄肉の鋼材で、軽量かつ高強度であり、重量鉄骨造の建物の下地材や、軽量鉄骨造の構造材によく使われているそうです。

こんな感じ(中山製鋼所さま画像参照)
この【内面だけを塗るローラー】のニッチさよっ!!ほかに使えない事も無いですが、割高な専用ローラーは専用の部材を塗られる時にお勧めしたいと思います!!塗装の感想は聞いていないのですが機会があったら教えてもらいたいと思います!塗装屋さんに意見を求めたら刷毛で塗装しているとの事。理由はローラーだとロスがあったり内面左右面が刷毛で拾い塗りしないといけないので一緒に刷毛で塗装した方がいいとの事。勿論吹き付け(スプレー式)で塗装できなくもないがロスがもっと多いらしいです。
刷毛・ローラーの製造メーカーは日々改良や新規にアイディアを形にされて世の中に提案されています。良い商品に積極的にふれていかねばあかんなと思いました。
大量のCチャンネルを塗られる事がありましたら、いやそれ以外でも塗装・塗料・DIYなどご!いましたら是非ご相談ください!!
今回は【塗装道具、変わりローラー編!?】と題しまして書かせて頂きました。良い夏休みをお過ごしください!!