大阪・関西万博も半分過ぎました!!1000万人の来場者が有ったそうでこれから夏休みを迎えて目標2820万人・・・はまぁ・・・目標として・・・損益分岐点は1820万人だそう。これなら十分いけそうですね。まぁ開幕前は(も?)色々ありましたがとにかく大きな事故もなく平和に楽しんでもらえたら、いち大阪府民としてうれしい。自身行く予定は・・・今のとこありませんが、行った人はみな、楽しいとおっしゃいます。今の時期というかこれからは夜がおすすめではないかと。昼間は暑すぎるわな。
さて今回、前説は続く!!
先日、お店に『東大阪市立〇〇中学の学年主任に〇〇です。塗料のお見積りをしてもらえませんか?』と電話がありました。この〇〇中学は実在しており店から近いので『わかりました、どちらにお見積り送らせてもらいましょうか?』というと『FAXが故障しておりメールか携帯にお願いします。』ここで【アレ?】と思いましたが某〇〇に見積もり電話したところ担当の方で『それと同じ見積りが九州でありましてそれは詐欺なんですよ!!』『どういう事?』『その見積内容3点とも同じ内容で見積もりされているそうですよ。』『それが社内でまわってて云々・・・。』『そうかー有難う!!』詐欺って違う世界の話かと思っていましたが、完全にターゲットになってるやないかい!!良くぞ教えて頂いたものです。
そこからは・・・裏を取らねばなりません。語られた〇〇中学校に電話させて頂き、『中島塗料と申しますがお見積り頂いた学年主任の〇〇さんはいらっしゃいますか?』『少々お待ちください。』しばらくして『〇〇中学の教頭の〇〇と申します。』教頭先生に変わられてしまいました!!(ワタクシ、学校の先生と職員室には頭が上がらないタイプなのです)正直に事の経緯を説明しました。教頭先生は穏やかに『うちの学校主任で〇〇はいません。今、他人を語って犯罪をする方も多いのでお気を付けください。』とまで言って下さいました。さすが聖職者、人間が出来ていらっしゃる。丁寧にお礼を述べて今度は警察署に電話。
警察署の方『警官をお店に向かわせますので詳しく話を聞かせて下さい。』すぐ来られたのが若い婦警さんですがしっかりしておられました。前段階が長いですがここからが言いたいことです。
婦警さんは『電話がかかってきても相手にしないですぐ切って下さい。』『相手の方が(そういう事が)うまいので。』
皆さん、私を含め詐欺の電話に慣れていないと思います!!どういうタイプかわかりませんが【アレ?】と思ったらすぐにまずは警察か身内の方などに相談されるのがいいと思います。
では今日はここまで。【詐欺は鳥じゃないのよ!】でした!!
・・・いえいえ今回のもう一つは。。
戸建ての建物が二軒並びで建てられていて片側の家を解体した時、こういう事が【都会では】と限定となりますがある事例を書かせて頂きます。(土地がある場所では下記写真みたいな建て方しないので・・・)
写真が早い。

右側に建物があったのですが解体して更地→アスファルトで駐車場になりました。赤枠の部分が解体された隣接部分で塗装がされていない状態。正確には塗装できなかった部分という事でしょう。その建物の部材にはALC(軽量発泡コンクリート)が使われています。無塗装のALCは部材の特性から素晴らしい透湿性がある=そのままの状態だと雨の際に部屋側に水が浸入する事もありえます。それを防ぐために塗装をして表面で水分の侵入を防ぐのです!!

下塗り中。囲んだ所が、溝以外素地のALCのままの部分。

こうやって下塗りを塗っております!!表面が結構ガサガサしているので下塗りが重要です。ちなみに塗っているのは同じ小中学校同じの〇田くんです!!本人に確認していないのであまり書けませんが塗装屋さんではありません!!(でも仕上がりは良かったです!!)
上塗りをして綺麗になりました!!

ビニールを取る前ですが溝まできれいに塗られております。

表面はこんな感じ。も少し表面に凹凸模様が出ると完璧だったのですが(すまん〇田)数年でこちらも解体予定なので予算を抑えてとのことでした。
隣接した建物の片方がが解体される場合、通常、残る壁が無塗装であったので今回のように塗装する事をしたり又、そもそも下地が無いので金属の波板トタンを張ったりする事もあります。
綺麗になってしかも水の侵入が無くなる!と一石二鳥の事例でした!!
【詐欺の話と解体した後の残った建物の片側は?】と題して書かせて頂きました、後半部分の話より前半の前説だけでも読んで頂ければ幸いです!!
塗装や塗装機器、塗装やリフォーム現場の対応等、店長までお気軽にご相談頂ければ幸いです!では本日はこのへんで。