皆さんこんにちわ。コロナウィルスの新型変異バージョン【オミクロン】が欧州急拡大という事で・・・。日本は今の所、新規感染者が激減しているわけです。これを他山の石と出来るかどうか、試されているような気がしますが、目に見えないウィルスに日本のことわざ・・・もとい日本の政治家さんやいろんな体制がそれに対応できるかどうか・・・。難しいかじ取りが変異株の出現ごとにしばらくは続きそうです。
さて本日は・・・壁の色や形がが変わっていると近くで見てみたい・・・職業病あるある塗料販売店、あると思います!(〇ロ詩吟の天津木村さん風に)でおなじみ?中島塗料の店長が最近見た施工場所の壁が【ドイツ壁】という重厚な面の改修する時に見させて頂いた事を記したいと思います。
そもそも【ドイツ壁】とは何なのか・・・と便利なオッケー〇ーグルに訪ねてみると【モルタル掃き付け仕上げ】と出ます。モルタル壁面を同じモルタル(コンクリート系)を竹で作ったブラシで飛ばしてつけていく・・・表面がごつごつの壁の事で大正末期から昭和初期に流行ったそうです。今の時代に新たに施工しようとする設計士さんや施工店が少ない(実際の施工中は見た事ありません!)手間のかかった工法になります。
その壁の塗り替え、下塗り終了時の肌がこちら

サンゴ礁の表面のようにも見えますがれっきとしたモルタル面に下塗りしました。ゴッツゴツで古い教会とか喫茶店でもたまに見られますね。
この上に上塗りをしていきます。

普通の壁のように塗装用ローラーが転がっていきません!!どうしてもローラーでは塗れない部分が出てきますが刷毛との併用が必須!!材料も手間も普通より多くかかります!壁を壊してサイディングにする事も出来たと思いますがこの柄がお気に入りだったのでしょう!生かしたアフターがこちら!

全面美しく色替えされました~!!
その出来た面のアップ

これだけ見ると見ようと・・・思えば汚くも見えますが内装も、素晴らしく改装され見違えました!!
こういう重厚な壁も綺麗に出来る、塗料って本当にいいですネ。それでは今日はこのへんで、『サヨナラ、サヨナラ』(淀川長治風に・・・今回は〇〇風がお気に入り)
まぁとにかく壁の事は是非お気軽にご相談下さい~!!プロ編とDIY編とお答えできると思います!では又次回!!