11月になりました。選挙、終わりましたね。結果はまぁ地力の差が出た感じでしょうか。もう少し投票率を上げる工夫が必要かもしれません。学生さんの授業に税とか選挙とかの教科も加えねば、日本の将来を引き継ぐ若き人に対しての教育が足りないのでは?と北新地のお店では日々話されているとか・・。縄文式土器とか弥生時代とかの歴史よりも今の歴史と政治が大事ですよねと。投票率が上がると・・今の為政者の背筋が伸びるのでは?と期待します。一票の重みを伝える勉学、必要かと。
さて勉学という事ではありませんが、仕事も現場での学びが大切だと感じます。卓上の空論というわけではありませんが、カタログに書いてない事というのは結構あって職人さんは経験で無理なくムラなく、カタログ以上の仕事をされています。そういった経験を見させて頂くのは大変為になります。
今回は内装の新たに付け替えた木枠に【塗る】仕事でした。簡単に見える内装の塗装は実は細かい気遣いが必要なのです。今回は木枠の塗装で内装の塗装のエッセンスををお伝え出来ればなと。
ちょこちょこいじらせて頂いております放出ゴルフ場(http://ace-o.com/➝大阪市内に近い気持ちよい環境!)は今年オープンから50年!!という歴史ある打ちっ放し練習場!歴史あるだけにメンテナンスは時に必要だそうです。
二階に上がる階段前の入口も傷んでいて新たにやり替えました。

板を付け替え見栄え&耐久性を考え塗装します。
最低限の養生(塗料が付かないようにする)をして

ねじ跡。


ねじ部分にパテを!一度で埋まらない(パテは痩せます)場合は二回以上に分けて作業します!ねじを打った状態のままでもいいのですが・・・。そこは塗装屋さんですから。

木枠と壁の間はシーリング。壁色に合わせ、

内側のシーリングは壁のグレーに合わせてます!

下塗り。木は通常に通り塗装しても吸い込みがあるのでムラになった艶がそろわない事があるので上塗りの塗料とは別の塗料で下塗りを先に。養生がしっかりできております。コンクリートに塗料が付くと染みこんできれいに取れにくいので養生は大事ですね~!

下塗り乾燥後は上塗りを。艶を落とた塗料で艶消しの壁と違和感なく仕上げていきます。

大変美しく仕上がりました!!乾燥後、養生を取り外し掃除等で終了です。工程は養生➝シーリング、パテ埋め➝下塗り➝上塗りです。自身で行うDIYの良さ素晴らしさはコストも含め理解しております。しかしながらプロの塗装業者さんに依頼するという事イコール時間と技術(仕上がり)を買う(≒仕事をしてもらう)という事だと考えております。仕上がりの美しさに目が行くばかりでなく、そういう塗装屋さんの見えない自負(こだわり)に思いを馳せる筆者であります。
塗った後は殆ど気に留めることが無いこういった施工の一つ一つが町をさりげなく彩っているのだなぁと思った仕事でした。
塗料、塗装の相談はいつでも弊社までメールお電話でお気軽にどうぞ!!今回は【内装の塗装も塗装屋さんの手にかかると。。。!】でした!