中島塗料

今年の異例的早さ(後で訂正も可能らしい)で梅雨入りしてから幾日・・・。降るときはきっちり降る昨今は湿度が高まる中、毛穴はまだ夏仕様とまではいかず疲れやすくなる感じの中、コロナワクチンもぼちぼち接種出来始めているのは明るい材料ではないでしょうか!!皆様、いかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が今月21日でまん延防止になったワケですが、もうこうなったらお家でもきれいにしてすっきりしたいです!

きれいにしたいといえば・・そう機械のリニューアルですよね!?無理やりですね・・・。本日もやってまいりましたD機械さん!本日と言ってもお写真素材を撮らせて頂くのに3日通わせて頂きました!

今回はコレ、〇マダさんのバンドソー(ネットで調べました)です。

見た感じはそれほど汚れていません。掃除だけしても十分なかんじ。

まぁこの部分はホコリ等はあるかな?くらいで・・。

でもよく見ればじっとり梅雨?みたいな汚れが油と一緒にこびりついている。勿論この状態でも全然仕様出来ます!

こちらを

可動部分を上にあげまして

引いた絵がこちら。掃除中に落ちてくることはありません!!安全かつ丁寧に汚れを落としていきます。

何とかここまで汚れを落として塗装すするところまでこぎつけました!

紙部分は塗装しない所、いわゆる養生をしてます。意味は違うが温泉に入って養生したい!(作業されてる方は温泉好きです!)

 

こちらを養生して塗装!!

ピッカリですね!!

中も美しく!!

完成ですっ!!(養生を外したゴミはご愛敬という事で!)

左上の〇マダのステッカーも綺麗にされているではありませんかっ!!➝今これを書きながら気が付きました!!

たまたま見たコラムに【誰も見ていない仕事に必死になる】題で以下の事が書かれていた。

《システィーナ聖堂は1481年にローマのバチカンに建てられた法王専用の礼拝堂で今でも法王を選ぶ枢機卿(すうききょう)会議であるコンクラーベの会場として使われている。1508年、法王ユリウス2世から要請を受けたミケランジェロ(注訳:彫刻ダビデの像を彫った有名なアーティスト)は、この聖堂に不朽の名作「天地創造」を描いた彼は聖堂にこもり、人の出入りを禁じて、完成までの4年間、ほとんど間首をそらしたまま、天井がを描く仕事に没頭した。彼はこの姿勢が習慣になり、しばらくは手紙に目を通すときにも紙を上に掲げて、首をそらして読んだという。ある日、いつものように天井の下にしつらえた足場に座り、首をそらして、天井の隅々まで気を入れて絵を描いているミケランジェロに、ひとりの友人が尋ねた。『おい、よく見えない隅っこの方まで、どうしてそんなに必死になって描いているんだ?誰もそこまで見ないだろう!』その言葉にミケランジェロはこう答えた。『何を言っている。わたしには見えるじゃないか!』》

他人に見えようが見えまいが隅々まで手を抜かないミケランジェロのように仕事そのものが好きだという態度を心理学では【ミケランジェロ動機】という。

へーーですね。いつも普段見えないところまできれいにする機械の洗浄、塗装もこの動機に当たるのではないかと。まぁ4年間もというくだりは普段の仕事にほとんどの人は当たる事は無いと思いますが・・・。

今回は、隅々まできれいにする!≒仕事そのものが好きだという、ミケランジェロの動機と中古機械の再生の仕事と重ね合わせて書かせて頂きました。

塗料と洗浄に関するお問い合わせはお気軽に!!

 

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