中島塗料

春が花粉を連れてきました。連日、目が…、目が・・・!

スギとヒノキとその他、諸々(もろもろ)皆様もご自愛ください。

さて、みなさんのお住いの近くにある公園にもあるかも。公園から車道に出ないようにある柵がこのような注意がきありませんか?

ちょっと見にくいですが

駐車禁止マーク 交 通 安 全の文字と 駐車禁止マーク

と並んでます。

勿論公園横で広くない道幅、わき見をするでも無く目の端で見えるくらいなのですが、車で走っていると意外と目に付くんです。

御存知文字や記号をポールに描いている状態、それを真横から一文字を見てみるとそうです、

全く読めません~!!なんなら背景に同化してます!!記号も

これが・・・・

辛うじて・・・いえ、見えてますが判別出来ないっ!!

でもこれが真横から見えるように出来ていたら、車等で走る車両からは逆に見えないでしょう。このこの場所の標識の意味は・・・【駐車禁止】、裏テーマ(そんな大げさではないでしょうが)は【子供が飛び出す危険あり、死角をつくらないで下されっ!】です。

皆様、安全運転、交通ルールは守りましょう!!

今回の標識をベテランの看板屋さんにこのような車両からの看板描けますか?と(失礼だろっ)聞いた所、『書いたことあるで~』でした!斜めに見ないと読めない文字を描けるのか~!と感じ入った事がありまして・・・。

でも実際、ネットの発達した現代社会、描くことの出来る看板屋さんに仕事を依頼する人は減っているそうで。

切り文字などを【カッティングシート】でポチッとクリックして取り寄せ、白いアクリルボードなどに自分でDIY(いわゆる日曜大工的な)感覚で貼る事も多いそうです。

ただ、今回の標識では無いですが、実際にこういう形で斜めに見た時に読める文字の需要や例えば切り文字に無い事体、大きさをお店で相談できる等、プロの看板屋さんに相談するメリットはまだまだあります。

同じ事体でもひらがなと漢字でサイズを変えたりする事でその看板がより【意識】に入っていきやすいとか(実際何故か人が書いた文字が目に留まる事って結構あるそうです)、回らないお寿司屋さんの寿司ネタを書(描)いたりするとか。あとバランスを考えて字体や配列を工夫してくれたり・・・。

お店を新たにしようとか、少しくたびれてきた看板をリニューアルされたい方がいらっしゃいましたら、【町の看板屋さん】にお声返かけされてはいかがでしょうか?

勿論よろしければ看板屋さん、ご紹介いたします。

お気軽にご連絡下さい!!!

本日は【真横からは読めない標識!と看板の見え方考察】でした!

 

 

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