信じられない事に大阪は2025年は6月27日に梅雨明け宣言をくらいました!!!そしていきなり35℃超えの連日、皆さまいかがお過ごしでしょうか!!
効かないとはいえクーラーが付いている車での移動がメインの私が言うのもなんですが、現場や工場などお外で勤務されている方は灼熱の太陽と闘っておられると思います。水分とミネラルと愛情?を適切に摂って頂きたい。
さて最近の流れはというと・・・トランプさんが大統領に就任されて『関税を掛けまっせ!!!』と【関税】を気軽に・・お好み焼きにかける青のりのように言うものだから世界的に変な感じになってきてます。景気は【気】の部分が大きいので【気合い】で乗り切りたいところですが・・変化に一喜一憂する事無く、楽しい事を考えて日々汗をかくのがいいのかな?とぼんやり考えたりして。夏ですが気持ちい汗、かきたいものです!!
さて、今回は中古機械を買い取り、整備販売をされている所のお話です。中古機械といえば何をイメージするでしょう?
そう!【油とほこりで真っ黒になった外観、色褪せた駆動部分、動きの渋い回転部分・・・。とりあえず動くからいいよね?と期待をされない産業製造機械・・・。】
なんちゅう事を書くんや!いえいえあくまでもイメージです!!?でも、もちろん実際はそんな事は無く、どんな中古機械でもしっかり整備されて動作には全く問題なく使えるものが殆どです!!(なかには現状渡しで売り手と買い手が納得してという場合もあるでしょう)
しかーーし!これからご紹介さして頂く製品は、整備は勿論、【尋常ならざる外観へのこだわり】をもって良しとする会社の商品です。
いつもと逆に最初に完成品をば



綺麗ですね、こんな感じです。おわり!
いえいえ!!こうなるまでの過程を見て頂きましょう!

もともとの色です。

使い込まれた感じです。掃除して整備して動作確認して必要パーツの取り寄せ。ここまでが1セットですが【中古品あるある】の汚れを取るのが大変。

掃除して表面の削れた部分の段差をサンダーなどで減らす作業を延々と。

必要ならここまで素地を出します・・・。通常ここまではしません。

サーフェーサー(下地塗装)した後ですがパテが甘いという事で再度削り、パテ処理中。

サーフェーサーをしっかり塗装しました。ここまで来たら完成したも同然!?

こういう部分も磨いて磨いて。




パーツごとに塗装して並べていきます。大変細かい作業で根気と繊細さが必要で時間も相当かかるそうです。
そのかいあって

こうなるんですが。
写真多めで載せさせて頂きます!!プラモデルを作られた方はわかると思いますが(遠い目)基本はパーツごと塗装していきますよね!!完成形に組み上げてから塗る方が楽に思うかもしれませんが、どうしても塗れない部分が出来ますし、仕上がりが良くないです。思わず『プラモデル1/1(原寸サイズ)をイメージして塗ってます?』と聞いてしまいました。
・・・そうらしいです。
もちろん毎度毎度出来るわけ無く(手間が多くかかり過ぎるので・・・)出来るときはやる!
今回は【1/1プラモデルのように塗る!?】と題しまして中古機械を現在の色にして再生する中古機械屋さんお話を載せさせて頂きました!
塗料、塗装の事でお困りのことがございましたら、また綺麗にしたい!などございましたらお気軽にお声がけください!!