すっかり秋が板についてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
サンマがついに食卓レベルのお値段になってうれしい昨今です!!
・・・さて。
本日も前回に引き続きまして・・・看板です。
看板も最近はデジタルデータをアウトプット(プリント)して
素材に貼るという流れが主流ですね。
色の制限なし、大きさの制限なし(パーツごとのアウトプットで可能なのでしょう(仮定!))
そのバイクショップ【ハルクPARTⅡ】の看板はデジタルでないと難しい。
色数も限定されているがいかにもデジタル!感が少ないが手書きでは
出来ない事はないが時間とコスト的に厳しい。
だからこそ、手書き看板いこだわる(≒デジタル化していない?)良さを
考えてみました!!(おこがましい・・・スイマセン!)
単純ながらこんな看板なら、むしろ手書きがうれしい!っていう看板も
あるんです!!
こちら!

これは看板屋さんが全て一人で仕上げております。
看板を頼まれると文字やデータだけでなく看板そのもの、どういうところに
どういう形で設置するかも含まれるの多いそうです!
立て看板で足を付けてその足はブロック+セメントで固定。
この後こちらは地面に埋め込まれて、風に強い立て看板となるのですっ!!
また昔よくみたこんな

手描きスペースを残した喫茶店の看板も作ります。
その他、工場や会社の高い所にある壁に書かれたでかい社名とか
そのリニューアル(特に塗り替えした後、きれいになった壁に同じように
書いて仕上げる!!)なども手掛けておられます。
書いている所を見させて頂く事もありますが、字体(角ゴシックとかのアレ)と大体の割り付けを決めたら後はフリーハンド!
流れるように書いていかれます。こればかりは見なければわからない、
職人の腕ですね。看板用にあえて太さを変えるとかで見栄えのバランスを
取っているそうです。
又、表札(自宅の名前)と看板は別との事で・・・。
残念ですが書ける看板屋さんはすごく減っているそうです。
今回は看板PART2、最近は見かける事も少なくなった
【手書(描)き看板】、街中で探してみてはいかがでしょうか?
(※ご希望の方いらっしゃいましたらご紹介します!)