中島塗料

皆さん、2025年もはや一か月少々経ちましたが如何お過ごしでしょうか!?最近年齢を重ねたせいか、ついこのあいだ、紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べた感ような感があります。(The昭和ですね)言うてる間に一年が過ぎてしまうのでここらで気分を切り替えて(遅すぎはしません!!思い立ったが吉日なり!?)

さてここ数日、10年に一度と言われる寒波がやってきているらしく朝晩は言うに及ばず、昼間も大阪市内で最高気温5℃とか。夏の40℃に迫る暑さも命の危機ですが、寒すぎるのもアブナイ。

よく言われるヒートショックは山型と言われ【寒いところで血管が収縮して血圧が上昇した後、熱い湯につかると、さらに血圧は上昇しますが、温度に慣れるにつれ今度は血管が広がり、急に血圧が低下する】高齢の方に多いそうで【部屋と脱衣所・お風呂場の温度差を少なくする(5℃以内が理想)】との事。

逆にもう一方の谷型といわれるものは【血圧が低下したところで湯船から立ち上がると、今度は水圧による締め付けがなくなるため一気に血管が拡張し、さらに血圧が低下します。すると、脳に血液が回らなくなって立ちくらみを起こす。最悪の場合、意識を失って転倒したり、溺れたりすることになりかねません】

寒い時のお風呂や布団ほど気持ちいいものはありません!(断定!)が色々と無理せずに入って欲しいですね!(布団は出れなくなりますね~)

さて寒暖の差で出てくるのは何かと申しますと【結露】があります。暖房の効いた部屋、特に気密性の高いマンションにお住まいの方は色々と対策されていると思います。

実は屋根(折板屋根と呼ばれる鋼製のタイプのほう)に結露した水分が垂れにくいような働きがある部位があったのです。

屋根といえばこんな感じで

これは外部で塗装前の錆び出ている状態です。屋根が山形になっております。錆止め+上塗り後はこちら

きれいになりました!屋根はバッチリ!!となったのですが実は裏側がどんな感じかというと

ひび割れております。もう少しわかりやすい部分は

こんな感じで屋根部材と剥がれております。これは何かといいますとぺフという湿気を吸って保持する機能があるスポンジのような素材なのです。長年の水分の出し入れ(目に見えるわけではないのですが)や屋根裏ですが開口部が外と近く紫外線が反射して浴びやすい所などがなりやすいと思われます(詳しくないので間違っていましたらすいません!)

今回のお問い合わせは塗装屋さんからです。入口まわりがこういう状態で見栄えもよくないですし水滴が落ちてくると困るという事で塗装で同じような機能を持った製品が無いかという事でこちら

使って頂きました!!劣化したぺフを取って接着剤等も綺麗にして錆止めをいき仕上げをします!塗装1㎜厚で1㎡あたり600mlの水分の出し入れをする機能があるそうです。

【あるそうです】としたのはあまり使われることが無いのと効果が目に見えないという事です。メーカーはきっちり試験をしてデータがあるので大丈夫といえるのですが。

今回は全面施工ではなく部分補修となりました。左側が既存のしっかりしたぺフになります。右が施工した部分で色が違いますのでわかりやすいかと。窓から光が当たってるのが良く分かる写真となりました!!

今回は【屋根裏の機能と劣化、回復!!】と題しまして書かせて頂きました。お施主さまには【結露防止機能性をもった塗料】お使い頂き有り難うございました!!塗料は万能ではありませんが、時に【何かの困った】に役立つ製品もある事もあります。(ない時は塗装以外で解決出来れば幸いです!!!)お気軽にご相談お待ちしております!!

まだまだ寒い日が続きますがお身体ご自愛ください!!

では本日はこのへんで!又次回!!お会いしましょう~!!

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