2021年のお盆休みも始まりました!しかし!COVID19(新型コロナウィルス感染症)の増加でただいま大阪含め、全国で緊急事態宣言やまん延防止が発令中。よって【県をまたぐ帰省はお控え下さい。】とはなっておりますが・・・。東京大運動会も開かれたことですし、感染者が増えても中止にはなりませんでし、経済的にはしないよりした方が良いとは思いますが、どうなんでしょう。ワクチン2回接種された方は自由に行き来していいよとかまぁ色々やりようがあるんじゃないかなとは・・・考えたりもしますが。自由度を少し上げて欲しいなぁと思います。
さて秋雨はまだ早いはずですが8月7日の立秋が過ぎて暦の上ではもう秋ですね~。まだまだ暑すぎるほど暑いですが。しかしお盆時期を含め、今年は珍しく雨が降り続く見込み。被害が無いことをお祈りするしかありません。よく言う【河川や海を見に行ったりしないでください】は守った方がよさそうです。
雨の日に気になるのは雨漏りですよね!?まぁ普通雨漏りはしないものですが、雨漏りの昔からある漫画の表現方法は家の中でバケツを置いているものですが、実際の雨漏りではそこまでなる前に気づきます。
1人親方さんで器用な方のご自宅が雨漏りされまして・・・。

こんな感じのベランダで・・・。クーラーの室外機を吊っております。防水は金魚鉢みたいにすべてを覆わねばなりません。
反対側はこんな感じ

本人が写っております。洗濯機を吊って漏れていそうなひび割れなどを埋めます。


長年住んでおられたのでひび割れなども。丁寧に埋めていきます。

たっぷり目にのせて刷り込みます。

下塗りをして上塗り。

反対側も綺麗に塗りました。
防水材料は色々あります。ウレタン防水やセメント系、水性。今回は水性で仕上げました。まぁご自宅という事でちょこちょこ塗れますのでいったんこれで様子見です。
建物の塗装で防水と床塗料は気を遣う仕事になる事が多いです。特に防水はここが原因と思って施工しても全然違う場所、極端に言えば漏れている真上では無くて反対側の遠い所から壁や柱などを伝って漏れてくる事もあるそうで。
その際は何度も足を運んでは施工➝様子見してみるという事を何回かする事もあるそうです。
ご依頼される方もそこのご事情をご理解頂ければ、世の中の漏水処理されている職人さんにとっては本当に幸いです。
建物のリフォームの優先順位は断トツ、水漏れを止める事です!!
今週来週は雨続き、被害が無いこと、こちらのお宅の水漏れが止まる事、どちらも願いつつ本日の【プチ秋雨前線と防水の行方】はお開きとさせて頂きます。
皆様にとって良きお盆になりますように。