6月になりました!近畿は早くも梅雨入り!!先日6月2日金曜日、関西では雨がすごくて朝7時には大雨警報が出て学校もお休みになる状態でしたね。
台風の2号が奄美大島から紀伊半島のだいぶ南を通過するのと梅雨前線が理由なのか?線状降水帯が出来て高知県━和歌山、奈良で発生。小さな川の氾濫があったそうで。雨が今回はすごかった。
その後関西から関東に移っていきましたが・・。被害が最小であればいいのですが。
こういう時は決して河川の状態を見に行ってはいけません!家を出るときは避難警報が出た時。危機の際は細心の注意を払わないとあかんと思うが、ときにヒトという生き物は時に【慣れ】で【危機忘れがち】になるものなのか?
今回は機械のカバーの塗装です!

このカバーは何でしょうか?多分回転する刃をカバーするモノだと思われます。汚れを掃除をして取り、脱脂(油分を取る)養生してラッカープラサフ(下地を整える下塗り材)を吹き付けした状態がこちら。空きコーヒー缶で浮かして塗装しやすいように。

裏?側。

オレンジ色を吹き付けしていきます。

こんな感じでシューとやってます!

表?面に。簡単に吹いてるように見えますが①一定の距離②一定のスピードで動かすのがコツ。頭ではわかるのですがまっすぐの製品にぬるのも大変なのに曲がってるガンだけでなく製品の方を動かしたり持ち上げたりと。

完成!!内側も綺麗にしております!
塗装だけなら5分もかかりませんでしたがここまでは部品を外し、清掃して、養生、下塗り、上塗りという工程数で時間がかかります!この【オレンジ色の塗料】は危険な場所を際立たせる意味が大きいのです!
うっかり近づいたらアカンよ・・・もちろん離れ過ぎたら機械を使う仕事は出来ませんが・・・。指とかに気を付けて!
鮮やかな色で注意喚起をしている訳です。そういや動物の世界でも鮮やかな色の生き物は【俺様は毒があるんだから近づくんじゃねーゾ!】という事を発している場合も結構あるのです。(ミノカサゴとか。そうじゃない、地味系の色の場合もあるので色だけで判断は危険ですが・・・)
人間の世界は危険色というのを塗って注意喚起をするのよ!オレンジはまわりの機械や工場環境でも結構使われていまして、機械だけでなく床のラインもオレンジなどは目立たせる意味で良い色なのです!!
今回は【カバーを塗っていました!】と題してお送りしました!危険なところには近づかない!大雨の河川と機械の駆動部分・・・うまくは無いですね!では又!!
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中島塗料マスターでした~!!